減価償却
貸借対照表および損益計算書の作成プロセス
有形固定資産の取得原価を耐用年数にわたって費用配分する減価償却の計算方法と記帳方法を学びます。
1
定額法と定率法
簡単にいうと
減価償却は「長期間使う固定資産の費用を使う期間に分けて計上する」手続き。定額法と定率法が2大計算方法だよ!
① 定額法 — 毎年同額の減価償却費を計上
② 定率法 — 期首帳簿価額に一定率を掛けて計上。初年度が最大で年々逓減
記帳方法:
・直接法 — 固定資産の帳簿価額を直接減額
・間接法 — 減価償却累計額(資産のマイナス勘定)を別途計上
間接法の仕訳:
(借方)減価償却費 ×× /(貸方)減価償却累計額 ××
※ 土地は減価償却しない

定額法 vs 定率法
試験のポイント
- ・定額法=毎年同額、定率法=初年度最大で逓減
- ・間接法では減価償却累計額を計上
- ・土地は減価償却しない
独学で診断士合格を目指すなら
過去問演習・AI添削・テキストPDFまで
すべて揃ったプレミアムプランで合格を掴む!
予備校代の1/10以下で、独学の不安をまるごと解決
- 📝1次試験 過去問演習(全7科目・年度別)無制限プレミアム限定
- 🤖2次試験 AI添削(事例I〜IV・無制限)最適なフィードバックで実力アッププレミアム限定
- 📄科目別テキストPDFダウンロード。印刷して好きな使い方で学習できるプレミアム限定
- 🔖ブックマーク機能で苦手分野・何度も確認したい部分を管理プレミアム限定
- 📊学習記録・成績管理で自分の進捗を可視化プレミアム限定
プレミアムプラン
¥9,800(税込)
買い切り
自動更新なし / 1年間有効
決済は Stripe(PCI-DSS準拠)で安全に処理されます。カード情報は当サービスに保存されません。